やれば一緒ではない、○○で変わる勉強効率

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あなただけに合わせた勉強サポート
完全学習管理型高等部 ゼスト

 

こんにちは、ゼスト大久保校の富田です。

 

みなさんはどのような姿勢で勉強をしていますか?

 

実は姿勢一つで大きく効率が変わります。

 

サンフランシスコ州立大学は、125人の大学生を被験者に

  

「背筋を伸ばした姿勢」のあとに「前のめりの姿勢」に変えて(※あるいはその逆)

  

簡単な計算問題を解かせるという実験を行ないました。

 

その結果、多くの被験者が「背筋を伸ばした姿勢のほうが計算しやすかった」という感想を抱いたとのこと。

  

良い姿勢でレッスンすることで、主観的な計算能力が向上するのです。

 

また、小学生を対象にした「座り方と集中力に関する調査」でも

  

やはり背筋を伸ばして座ったときのほうが、その他の座り方に比べて問題の正答率が高かったことがわかっています。

 

そして、ある大学の研究によると

 

一か月間、週に一回のペースで中学3年生を対象に姿勢を正して授業を受けてもらい

 

そのときの様子を「集中力・持続性」などの項目のある質問用紙で自己評価してもらったところ

  

1・2回目の調査から3・4回目の調査にかけて集中力が大きく向上していたことが明らかになりました。

 

このように正しい姿勢で物事に取り組む事は、自己向上志向や授業に対する積極性(主観的)も向上することがわかりました。

 

同じ勉強をするなら、姿勢を意識して効率UPを目指してみてはいかがでしょうか?